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20代というそれは、先天的な才能で乗り切れるヤツが結構いるかもしれない。
でも、30代40代でも先天的なそれで乗り切れるヤツが、何人いるだろうか。
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そう考えると、ブラックかどうかの分かれ目は「人間関係」にあるんじゃないかと。人間関係が良好であれば、仕事を成し遂げた「達成感」や、力を合わせて頑張った「仲間感」みたいなものが味わえる。それが欠如していることこそが一番ブラックなんじゃないかというのが、僕らの中にある結論ですね。
この人は、「達成感」や「仲間感」があれば、どんなに過酷で理不尽な労働環境でも、ブラックじゃないというのだ。
ふざけるな!
「達成感」や「仲間感」でストレスに蓋をして、あり得ない労働環境を肯定させるからブラックなんだろ!
佐藤監督の主張は、ブラック企業側の典型的な言い分で、『やりがいの搾取』と呼ばれるものだ。
"最低最悪!『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』 - 俺の邪悪なメモ (via footwork) (via magao) (via usaginobike)
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"372 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2011/11/30(水) 12:22:27.19 ID:???
うちのじーさまの話。
通信用員として青森で勤務中に青森大空襲に遭遇。
これほどの大空襲の経験はなく、戦死も覚悟したところで立ち上がったのは、
東京や大阪などから転属してきた他の将兵。
彼らは普段から、大空襲を戦い抜いたと豪語してたそうで。
「俺たちはもっとデカイ空襲を生き延びた。まかせろ!」と言うので
さぁ、敵機に一矢報いんと思いきや
その東京の将兵ども一目散に逃げる逃げる。
なぜ逃げるのかと聞いたら
「高いところおるんは弾もあたらん、真下に居たら死ぬだけだから、とりあえず逃げてから考える」
「さぁ壕におっては蒸されて人間点心なるぞ!はよ出んか」
「一度落ちた所にゃ、まず二度落ちん。着弾箇所めがけて走れ!」
言われた通り逃げたら隊のほとんどが生き延びたが、釈然とせず、問い詰めたところ。
「生き延びて戦える時に戦う。生存もまた戦い。退き際見誤るは将の恥」
と笑っていたそうな。
祖父は今日までその教えを守り、引き際を極めたギャンブラーになりました。
今でもたまに寿司食わしてくれます。"
戦時中、戦場でほのぼのとした話@軍事板 とりあえず (via ajinotatakinamennna)
(syatoruから)